虫歯予防になる4つの乳酸菌はコレだ!!

乳酸菌と聞くと、とても身体に良い菌だと言うイメージがありますよね。

 

ヨーグルトやチーズなんかに入っている身体に良い乳酸菌。
この乳酸菌は、歯の健康にも良いでしょうか?

 

 

乳酸菌を取ろうと思うと、ヨーグルトや乳酸飲料を思い浮かべますよね。

 

それらは甘いものが多いので、虫歯なんかになりそうなイメージがあります。

 

最近の研究では、乳酸菌は虫歯や歯周病に効果があることがわかっています。

 

 

どうして虫歯や歯周病になってしまうのでしょうか?

 

人の口の中は、多くの菌が生きています。

 

よく言われる善玉菌、悪玉菌がたくさんいるのですね。

 

口内環境が悪くなると、善玉菌よりも悪玉菌が多くなってしまいます。

 

すると、虫歯になったり歯周病になったり、口臭がきつくなったりします。

 

 

よく乳酸菌は、腸内環境を整えると言いますよね。

 

悪玉菌の増殖を抑えて、腸内のバランスを整えてくれると言います。

 

同じことが口内環境でも起こるんです。

 

 

つまり、乳酸菌で口内の悪玉菌を押さえることができるんですよ。

 

 

乳酸菌には、多くの種類が存在します。

 

それぞれ、便秘に効果があったり、美肌に効果があったり、コレストロール値の低下に効果があったりします。

 

多くの乳酸菌の中で、口内環境に良い影響を与えてくれる乳酸菌を4つ紹介しますね。

 

 

虫歯予防になる乳酸菌はコレダ!!

まず、LS1(ラクトバシラス サリバリウスT12711)。

 

歯周病の原因菌・ジンジバリス菌を抑制する効果がある層です。

 

 

次に、ロイテリ菌。

 

元々、胃腸機能回復・改善や病原性大腸菌の殺菌、ピロリ菌の抑制などの効果がある善玉菌です。
この乳酸菌は、虫歯の原因菌のひとつであるミュータンス菌を減少させてくれます。
歯周病菌や歯肉炎、プラークを抑える効果もあるそうですよ。

 

このロイテリ菌を口内に定着させると、虫歯、歯周病、口臭の改善が期待できるみたいです。

 

 

次にL8020。

 

この乳酸菌も、虫歯菌や歯周病菌を減少させる効果があります。
善玉菌を増やして口内の菌バランスを整えるので、結果として虫歯や歯周病菌を減らす事が出来るそうですよ。
他にも、カンジタ菌の抑制や予防にも効果があるそうですよ。

 

 

最後はWB21。

 

健康な人の口内に存在する善玉菌です。
体内の悪玉菌を退治する力があるそうですよ。

 

 

これらの乳酸菌を効率よく摂取したり口内に定着させる事で、虫歯や歯周病を予防することが出来そうですね。

 

最近では、飲み薬やタブレット、ヨーグルトや飲むヨーグルトなど色々な種類が販売されています。

 

もちろん、ただこの乳酸菌を摂っていれば虫歯にならないと言う訳ではないですよ。

 

ちゃんと日々の口内ケアは行って下さいね。
例えば、ブリアン歯磨き粉のような「BLSI M18」を使用しているものを選ぶなどしてください。